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2008年11月25日

「赤霧島」

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全国地域サッカーリーグにファーレン長崎、レノファ山口が共に予選を1位通過してベスト4に残りました。

多数の元アビを主体に攻撃的サッカーをするファーレン。

ヤス、タクとこれまたアビスパから移籍した二人がチームを無敗でここまで引っ張ってきたレノファ。

JFLに自動昇格するのは2チーム。入れ替えで1チーム。

2チームが自動昇格してくれますように…。

まずは、1次ラウンド通過おめでとうございます。

乾杯!!


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2007年12月07日

焼酎-18「萬膳庵」

 言わずと知れた万膳酒造のプレミア焼酎「萬膳庵」。

先日フラッとお店に立ち寄った時に見かけたので購入した。


黒麹の「萬膳」<黄麹の「萬膳庵」<白麹の「真鶴」とレア度は高く、優しい口当たりですーっと喉越しを通る、柔らかで上品な飲み心地の萬膳庵。日本酒で使われる黄麹を使用しており、造りにとても神経を使っているそうです。


今の季節にはお湯割なんかぴったりですね。
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2007年10月22日

「池の鶴とヤムウンセン」

 今、静かなブームが来ていると言われてる芋焼酎「池の鶴」。

「さつま寿」で知られる尾込商店の芋焼酎であります。


黒麹で造られ、パンチの効いた焼酎です。アルコール度数が28度というのもめずらしいですね。芋の味がしっかり口の中で広がります。


蔵元と信頼関係にある酒販店のみの販売だそうです。森伊蔵の次に来ると言われてるだけありますね。
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料理はと言うと「ヤムウンセン(はるさめサラダ)」です。ウンセン=はるさめ、ヤム=サラダの意味です。

タイでは「カレー」や「トムヤンクン」がお馴染みですが、煮込みやスープ以外に辛みの効いたサラダも人気があります。

このサラダのポイントは「ナンプラー」と呼ばれる調味料です。タイでは殆どの料理の味付けに使います。


ナンプラーとはいわしなどの魚を塩漬けにして発酵させ、上澄みで作った調味料。塩味とアミノ酸のうまみがあり、独特の風味があるのが特徴です。


辛みと酸味と甘味が合わさったおいしい「はるさめサラダ」です。癖になるなぁ。
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2007年09月18日

焼酎-16「六調子」

 お盆の時に持って帰ってきた「六調子」という米焼酎。

大正12年創業の六調子酒造は熊本を流れる日本三大急流のひとつでもある球磨川の清らかな水で造られた焼酎であります。


米焼酎といえば白岳「しろ」、野うさぎの走り、耶馬美人などをよく耳にしますがこの焼酎も存在は知ってました。

常圧蒸留による長期貯蔵熟成された期間は約5年。甘さとコクのバランスがすばらしく、臭みのない飲みやすい米焼酎です。


芋とはまた違った味で秋の料理にぴったり合いそうです。
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※六調子
http://www.konnanodo.com/shop/k-osake/kura/kumamoto/rokuchoushi/


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2007年08月09日

焼酎-15「心ゆくまで」

 後輩から焼酎を貰った。

熊本県の河津酒造で造られている芋焼酎「心ゆくまで」。

芋焼酎=鹿児島というイメージがありますが、九州各県でもそれなりに芋焼酎は造られ販売されています。

しかもこの焼酎、2005年度秋季全日本国際酒類コンクールにおいて芋焼酎部門第1位に輝いたすごい焼酎なんですね。

今の時期ならロック・水割りが最高に合いますね。軽くまろやかな口当たりなので女性にはぴったりの焼酎だと思います。
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※河津酒造-「心ゆくまで」
http://www.kawazu-syuzou.com/index.htm


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2007年02月21日

「佐藤−白」

 今日は当直。

いつものように、いつもの夕食の買出しにスーパーに行くとアルコールのコーナーに幻の麦焼酎「百年の孤独」が売られていた。

近づいて値段を見ると¥12,600!!


Σ(゚Д゚;エーッ!


高すぎやしないかぃ?



その横に「佐藤-白」が並べられている。


恐る恐る値段を見ると¥2,980!!


Σ(゚Д゚;エーッ!


これ!買いじゃない?



((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ♪


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 ↑まさに幻


※佐藤酒造・・・佐藤
http://www.satohshuzo.co.jp/product/satosiro.html


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2007年02月02日

「焼酎-鷲尾」

 昨年、鹿児島の指宿に行った時に購入した焼酎です。

芋焼酎「鷲尾」は白麹の中に日本酒用の黄麹を入れ、1次、2次仕込み共にかめ壺で仕込まれています。黄金千貫を使用し、華やかな香りとキレ味が特徴です。年間生産五千本の限定ですので手に入りにくい品のようですが、鹿児島の酒屋では普通に定価で売ってました。手に入れるなら現地ですね。



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2007年01月18日

「耶馬美人」

 昨年末、嫁の実家に行ったときに義父さんが焼酎をくれた。


大分県の旭酒造という蔵元の米焼酎「耶馬美人(やばびじん)25℃」なんだけど、大分県=麦焼酎というイメージがあるから「米」と聞いてもピンとこないいんですよね。


ここの蔵元の創業は昭和10年。昭和57年には国税庁鑑評会において、日本一の栄誉に輝く「ライス・ブランデー」と称される焼酎であり、年間製造石数は600石(一升瓶で6万本)と大変少ない、希少価値のある純米焼酎です。

日本酒感覚で「ストレート」がおすすめみたいです。

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2007年01月02日

「越乃寒梅」

 今日は朝から雨。予定では親戚まわりにしてたけど気分までブルーになってくる。

子供は「お年玉」をた〜くさん貰ってホクホクしてるけど、帰省するたびに思うことがある。それは、子供たちと同じくらいの「いとこ」が近くにいないし会えないのが残念なこと。自分たちの子供の頃は従兄弟と海に行ったり一緒に遊んだりそれは沢山の思い出があるんだけど、この子たちはそういう思い出がさせてやれないのが残念だし寂しく思う。


さて、夕食前に買って帰った「越乃寒梅」を飲んだ。この「別選」は辛口と聞いていた通りだったけどスーッと喉を通り過ぎた。

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うーむ。日本酒って良くわからない・・・。


明日はいよいよ福岡に戻ります。


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2006年11月06日

「南之方」

 今日ご紹介する焼酎は薩摩酒造さんで造られている「南之方(みなんかた)」です。


夏に鹿児島に遊びに行ったときに購入してた鹿児島県限定販売の焼酎なのです。


原材料はさつま芋、米麹(黒麹)を使っており、昔ながらの芋の香りがプーンと臭う個性の強い焼酎です。

芋臭くなくては焼酎じゃない!と言われる方にはぴったりですよ。


薩摩酒造さんのHPには記載されていないのですが、ネットで探すと結構売られているので一度どうでしょう?


ロック、水割り、お湯割とどれも◎です!


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 ↑お兄ちゃんが今日も掘ってきた芋で作った黒糖大学芋、ハンバーグなど

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2006年10月16日

焼酎−9「海」

 今日は会社の帰りに酒屋に寄り、迷わず大海酒造の「海」の5号瓶を購入。


水割り、ロックによく合うらしいのです。


それに芋焼酎独特の臭みがありません。


嫁の実家から「枝豆」が送られて来たので塩茹でしていただきました。



これから芋焼酎を飲んでみたい女性の方におすすめの焼酎ですね。

プレミアムグレードで人気のある焼酎みたいです。



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※大海酒造「海」
http://taikai.or.jp/product/product_11.html

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2006年05月28日

焼酎-8「萬膳」

 本日ご紹介の焼酎は人気の高い「許恆V酒造」の「萬膳」である。

鹿児島では逆に手に入らないとも言われている焼酎で黒麹を使った「萬膳」、黄麹を使った「萬膳庵」とがある。

よく行く店に、たまに店頭に並んでいることがあり、もちろん定価で購入できるがなかなか入りづらい雰囲気があり店主と話ができるまでには時間がかかった。

他にも「くじら」、「なかむら」等も見かけるが、いつ入荷しているかわからないし、またそこが足を運ぶ楽しさでもある。

ネットショップでは高値で売られていることもあり、造り手としては心が痛むだろう。しかし、まだまだ焼酎ブームは続きそうである。

※萬膳の説明はここ

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2006年04月24日

焼酎-7「尽空」

 いや〜昨日のアビスパの今季初勝利はほっとしましたね。ほんとに良かった。
あらためて今日はお祝いです。
本日の焼酎は福岡県の八女市にある蔵元「喜多屋」の芋焼酎「尽空」です。
芋焼酎=鹿児島、麦焼酎=大分、米焼酎=熊本というイメージがありますがここの蔵元の焼酎は「空」シリーズが最近注目されてるみたいなので、購入してみました。水割りで飲みましたけど、どこかフルーティーでさらりとしたとても飲みやすい焼酎ですね。本当においしいと思います。

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 ↑「夕食のさつまいものてんぷらとテリヤキチキン」

喜多屋・・・「尽空」25度 
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2006年04月18日

焼酎-6「魔王」

 本日ご紹介する焼酎は芋焼酎のトップ3のひとつ「魔王」です。
魔王という銘柄の由来は有名で、天使を誘惑し、魔界へ最高の酒を調達する悪魔たちによってもたらされた最高の酒として命名されたみたいです。熟成酒ならではの飲み飽きない穏やかな風味があります。

近くの酒屋で偶々セットで置いてあるのを見つけて買ったものです。
なぜかもったいなくて箱に入ったままになっています。

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※写真は720mlです。

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2006年04月06日

焼酎-5「天使の誘惑」

 本日おすすめする焼酎は、鹿児島県の蔵元「西酒造」製造の芋焼酎「天使の誘惑」をご紹介。
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ここの焼酎は「吉兆宝山」、「富乃宝山」を代表とする人気がある蔵元のひとつです。
 丹誠込めて造りあげられた原酒をさらに最高な酒質へと誘うために樫樽へ長期貯蔵したこだわりの逸品です。今までの酒質とは異なり、チョコレート風味でさらに味わいを増した銘酒「天使の誘惑」はすこぶるおいしいです。

化粧箱に「Eau de Vie」(オードビィ)という表記がありますが、フランス語で「生命(いのち)の水」といわれ、ブランディーの原酒の総称であり、フランスでブランデーの総称として使用されてるみたいです。
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2006年03月31日

焼酎-4「三岳」

 本日ご紹介の焼酎は三岳酒造の代表する芋焼酎「三岳」で屋久島で作られているという日本最南端の焼酎なのです。
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ラベルにはバナナの葉が描かれており南国をイメージが膨らんでしまいますね。

お湯割にすると芋焼酎の甘美な薫りと共に爽やかな甘さが口のなかに広がり、まさに芋焼酎の真骨頂といった感じでしょうか。誰にでも楽しめる焼酎に仕上がっています。
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2006年03月17日

「焼酎-3 薩摩茶屋」

 みなさん、芋焼酎の3Mと言ったらどの銘柄を連想されますか?
「森伊蔵」、「魔王」、「村尾」のそれぞれの頭文字にMが使われていることで
そう呼ばれております。

本日は、その「村尾」を製造する村尾酒造のレギュラー芋焼酎「薩摩茶屋」をご紹介します。
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 明治35年創業の蔵元で、現在三代目杜氏・村尾寿彦氏がたった一人で瓶詰めから配送までこなされています。
味は、黒麹を使用し、柔らかい芋の甘味と風味を生かした焼酎で、後口のキレもありバランスの取れたすばらしい焼酎に仕上がっています。水割りやロックでもおいしいのですが、お湯で割ると芋の香りを十分に楽しむことが出来ます。

*「村尾」と並ぶ人気焼酎で入手しづらくなってきているみたいですね。
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2006年03月09日

焼酎-2「兼八」

 大分県宇佐市にある「四ツ谷酒造求vさんの麦焼酎「兼八」をご紹介。
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1919年創業以来、代々受け継がれてきた伝統の技で、麦本来の味と香りを最大限引き出すよう努力し、既存の麦焼酎とは一線を画す香ばしい麦の香りと深みのある味が楽しめる本格派麦焼酎です。
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麦焼酎の中でも代表される銘柄で入手困難な一品です。
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2006年03月08日

焼酎-1「伊佐美」

 本日は元祖幻の焼酎といわれている「伊佐美」をご紹介。
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鹿児島県の甲斐商店の唯一の銘柄「伊佐美」は、小金千貫(コガネセンガン)を原料に麹室(コウジムロ)でモロブタを使って麹を造り、1次仕込みはかめを使って仕込む黒麹一筋の蔵であります。

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非常にくちあたりがよく甘味のあるまろやかな味わいで、人気が高く
入手困難な焼酎の中の1本です。
posted by Kirin at 13:22| 福岡 | Comment(1) | 焼酎 | 更新情報をチェックする
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