種なしぶどうとして有名ですが、もちろん種はありますが、植物ホルモン処理を2度して種を無くし、実を大きくしてるそうです。
考えてみれば種が無い植物なんてないですよね。身体に及ぼす影響はほとんどないでしょうけれどチョット考えさせられます。
島根県産のデラウェアが有名でつい最近まで栽培面積が第1位だった品種です。今では巨峰にその座は奪われてしまいましたけど食べやすい大きさなうえ、皮もつるんととれる事から子供達にはまだ人気があります。
昨年行ったぶどう狩り。機会があれば是非行きたいものです。
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で、種をなくすることで実の太りをよくして食感を上げていることも事実。実の部分を食べる果実や野菜ではよくあることと言ったら言いすぎでしょうか。
野菜や果物の多くは、人に都合よいように交配を重ねたり栽培方法を改良したりしています。人工的なものであるが故に、それが安心・安全であるということは必須事項ですが、某国からの輸入野菜の例をとるまでもなく農薬漬けの裏立てに基づくのもじゃないことを願いたいと思います。
ちなみに、デラウェアの表面をおおう白い粉状のものは果糖といって、ぶどう本来の糖分が表面に浮き出たもので農薬ではありません。もちろん、なめても甘くないし、毒性もありませんけど。